-明治初期から守り続けた家-

所在地:伊勢市
設計:西井都市建築設計事務所(西井 信幸)
構造:西井都市建築設計事務所(青木)
施工:藤建組(棟梁 / 松井 一浩)
構造規模:木造2階建て
工事期間:135日 ※既存解体工事を含む

-明治初期から守り続けた家(外観)-

●主な外部仕上げ
屋根:アルミ亜鉛合金メッキ鋼板 t=0.6 瓦棒葺き
外壁:窯業系サイディング@16一部コンクリート打放し
●面積
敷地面積: 448.13u( 135.79坪)
建築面積: 137.89u( 41.78坪)
延床面積: 173.39u( 52.54坪)
建蔽率: 30.77%
容積率: 38.69%
第二種中高層住居専用区域

-明治初期から守り続けた家(内観)-

●主な内部仕上げ
天井:プラスターボード目地処理E.P塗り・古材再生
壁:クロス貼り・緊楽左官仕上げ
床:天然銘木フロアー・縁無し半畳タタミ・絨毯
建具:明治初期の製作木製建具再生・新建材・製作木製建具

-明治初期から守り続けた家(詳細)-

明治初期に建てられた住宅を手破りと重機の解体をして、建具・調度品・柱・梁・床材を家具工場・建具工場・大工加工場にて再生し新築。建築家の兄の設計、画家である弟で作り上げた専用住宅である。
●その他の仕上げ
1、2階各所に古材を家具工場にて再生利用

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